蔵前協立診療所原田医師よりご推薦いただきました!

私はこれまで20年間臨床現場で医師として働いてきました。
近年患者さんの筋肉量が減ってきている気がします。
医学的観点からいくつかのポイントを指摘させていただきます。

蔵前協立診療所
所長 原田文植

医師・医学博士・内科認定医・認定産業医
スポーツ健康医・在宅医療認定医

年齢を重ねるうちに筋肉量は減ります。
これは自然の摂理です。
交通インフラの発達、エスカレーターなどの設備の
充実も筋肉量の減少に拍車をかけます。
筋肉量が減少すると、骨折しやすくなったり、
慢性疼痛の原因になったりします。
骨折は寝たきりの原因になります。
寝たきりになると免疫力も低下し、肺炎などの感染症を
起こしやすくなります。
また、痛みによるストレスがガンを引き起こすことも
報告されていて、疼痛コントロールの重要性が
注目されています。それらを予防するためには十分
筋肉をつけておく必要があります。
性差、年齢に加え、これまでの運動経験は千差万別です。
個別でトレーニングメニューを立ててもらうべきです。
加えて、トレーニングは
あまりに楽なものでは意味がありません。
筋肉を計画的に増量するためには他人の力が必要です。
経験豊かなトレーナーに励まされながら、
負荷をかけることによって目標を達成することができます。
関トレーナーはこれまでに個人レッスンを中心に
多くの成果をあげています。
経験と科学的理論に基づき、非常に理に適った
トレーニングを計画してくれると確信していいと思います。
現代特有の病として、生活習慣病やガンの他に認知症
があります。
認知症の予防効果はさまざま議論されています。
中でも、定期的に身体に負荷をかけることが認知症の
予防になるという報告は非常に信頼できるデータが
集まっています。
筋力トレーニングに生活習慣病の予防・改善効果が
あることは言うまでもありません。
豊かな人生を送るために、病にならない身体作りは
欠かせません。
信頼できるトレーナーとともに是非成果をあげて下さい。
このプログラムを受講されることを自信を持って
お奨めいたします。